強度近視用メガネについてのよくある質問

強度近視メガネ FAQのイメージ画像
強度近視メガネ FAQのイメージ画像
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どのくらいの度数から「強度近視」になりますか?

一般的には、-6.00D以上を強度近視と呼ぶことが多いです。ただ、見た目への影響は度数だけではなく、レンズ径やフレーム設計によっても大きく左右されます。

どのくらい強い近視度数までレンズは作れますか?

プラスチックレンズで-18.00D程度、ガラスレンズで-24.00D程度まで作製可能です。乱視度数によっても作製できる度数は変わります。

強度近視でも目が小さくならないメガネを作れますか?

近視の度が入ると必ず目は小さくなるため、目が小さくならないメガネを作ることはできません。ただ、適切なフレーム選び、調節により目が小さくなりにくいメガネを作ることは可能です。

強度近視だと、メガネを掛けた時に目が小さく見えてしまいますか?

近視用レンズの性質上、ある程度目の縮小効果は避けられません。ただし、目の縮小効果を目立たせない最適なフレーム選び、できるだけ頂点間距離を短くした適切なフィッティングをすることで −もちろん感覚には個人差がありますが− かなり軽減することは可能かと思います。

レンズを一番薄いものにすれば、目は小さく見えにくくなりますか?

見た目で大きく差が出るほどの効果はありません。薄いレンズにしてもレンズの大きいフレームを選んでしまったら本末転倒です。最薄なレンズ選択だけではなく、フレーム選び、PD(瞳孔間距離)に対するバランスを考えた選択が非常に大切です。

フレームはリムの厚いプラスチック素材を選んだ方がよいですか?

一概にもそうとは言えません。リムの厚いプラスチックフレームは、レンズの厚みを隠す効果はありますが、意外と他人の目から見ると厚みは気にされないものです。それよりも正面から見られた時に目が小さくなりにくいことの方が重要だと考えます。

ガラスレンズの方がプラスチックレンズより薄くできますか?

ガラスレンズの方が薄くできます。メガネレンズは屈折率が高いほど薄く仕上がります。最薄のプラスチックレンズの屈折率「1.76」に対してガラスレンズは屈折率「1.90」まで作製可能なため、ガラスレンズの方が薄く仕上がります。ただ薄く仕上がってもメガネが重たくなるという欠点があります。

強度近視でもおしゃれなメガネは掛けられますか?

もちろん可能です。当店では強度近視の方にもおすすめのフレームを数多く取り揃えております。形や色に縛られることなく、オシャレでデザイン性の高いメガネがたくさんありますので、お一人お一人に合ったメガネをご提案できると思います。

トリプル銀座で強度近視用メガネを作りたいのですが予算はどれくらいでしょうか?

フレームは5万円前後が中心の価格帯、レンズは世界で一番薄い屈折率1.76の単焦点非球面プラスチックレンズが税込44,000円でございます。強度近視用の小さいフレームをお選びいただければ、レンズ価格を抑えることも可能です。お見積りをお出しすることもできますので、お気軽にご来店、ご相談下さい。

強度近視でも目が小さくなりにくメガネを作るポイントを簡潔に教えて下さい?

  1. お顔に合ったサイズで、なるべく横幅の小さいフレームを選ぶこと
  2. 目が小さく見えにくいように、目とレンズの距離をなるべく近く調整すること
  3. レンズがなるべく薄くなる最適な度数で作製すること
  4. 高屈折率の薄型レンズを選ぶこと

眼鏡店で相談するとき、どんなことを伝えたらいいですか?

・強度近視であること(コンタクトレンズの度数でもよいので、おおまかな度数が分かるとメガネが選びやすくなります)
・一番に悩んでいること(ex.見た目が気になる、レンズの厚みが気になる等...)
・メガネの使用目的、フレームのお好み

是非ご一緒にお気に入りのメガネを見つけましょう!

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