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「最近の遠近両用メガネの問題点」
当初、遠近両用メガネはデスク上の書類と周囲を見渡す為に、大きく分けて手元と遠方
がはっきり見えれば良かったのですが、パソコンに代表される最近のビジネス機器の
進歩はデスクワーク環境を変えました。
その為に従来の遠近両用メガネの機能では其々の遠近両用メガネユーザーの異なった
環境に対応が出来ず、お客様が最も見たい視点が見づらい事が多くなっています。
この幅広い異なったニーズに対応する為には各お客様のご要望に応じ従来よりはるか
に緻密な計算数値を落とし込んだ高機能遠近両用メガネが必要です。
又、年齢と共に一般的視力変化とは別に視機能不良が顕在化してきます、今まで問題
なかった輻輳機能不良(両目で一点を見る時に左右の目の視点が少しずれて見ている)
がおこる事が有ります、なんとなく見えにくいのですが理由が分からず単なる老眼だろう
と思われるケースが大半です。
このケースは通常の視力検査では正確な見え方の遠近両用メガネをお作りする事は出
来ません。通常の遠近両用メガネの為の検査の他に、両眼視検査をして眼位ずれの数
値を割り出した高機能遠近両用メガネでしか問題を解決できません。
(注)
まれに輻輳機能不良の程度が強く突然物が二重に見え車の運転が怖い、とか非常に字
が読みにくく直前まで使用していたメガネを掛けても全く見えないというかたもおります。
これは複視といいます。(詳しくはこちら)
上記同様の高機能遠近両用メガネをお作りして問題を解決致します。
当店では各お客様の遠近両用メガネを必要とされる状況と見え方の問題点を良くお伺い
致しまして、ご要望にあった累進メガネをお作り致しています。
遠近両用メガネ、中近用メガネ、近近用メガネの見え方にお悩みのお客様はお気軽に
ご相談ください。
お問い合わせ先
рO3−5537−2268
E-Mail でのお問い合わせは→こちら
ご要望に添えない事もございます
「当店がお作り致します機能別累進メガネの種類」
T 一般遠近両用メガネ
U 一般中近用メガネ
V 一般近近用メガネ
高機能遠近両用メガネ
W 特殊 遠近両用メガネ
(1)主に遠距離を重視して、手元も見えるもの、
特に遠くの見えかたを広く良くしたメガネで手元もある程度みえるようにしたもの。
(2)主に手元を重視して、遠距離も見えるもの、
特に手元周辺の見えかたを広く良くしたメガネで遠距離もある程度みえるようにしたもの。
X 特殊 中近用メガネ
(1)主に中間距離を重視して、手元も見えるもの、
(2)主に手元を重視して、中間距離も見えるものが有ります。
Y 特殊 近近用メガネ
特に手元の広い範囲を見やすくしたメガネ。
Z 両眼視機能遠近両用メガネ(究極に見やすい遠近両用メガネです。)
遠近両用メガネに両眼視機能(眼位ずれ、輻輳異常、不等像視等の補正)を処方したメガネ。
両眼視機能中近用メガネ、両眼視機能近近用メガネもお作り致しています。
当店では以上の遠近両用メガネから高機能遠近両用メガネまで、お客様のご要望に合わせ限りなく見やすく使いやすいメガネをお作り致しております。遠近両用メガネ等の見え方にお悩みのお客様はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
рO3−5537−2268
E-Mail でのお問い合わせは→こちら
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