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「疲れず、見たいところが見えるメガネ」
何故遠近両用メガネが使いずらいのか
・環境の変化
遠近両用メガネが開発された当時はデスク上の書類と周囲を見渡す為に、
大きく分けて手元と遠方がはっきり見えれば良かったのですが、
現在はデスクワークの中心がパソコンになり従来の機能では
お客様が最も見たい視点が見づらくなっています。
大きく分けて手元、パソコン、遠方の三段階の高さと距離に対応しなければ
なりません。時にはその他ボードを見たり複数のモニターを見たりと更に複雑な
ケースも有ります。
又運転なども昔は車を止めて地図を見ましたが現在はナビの利用が一般的です。
ナビは前方視野の近くに配置されることが多いです。
その為に従来の遠近用メガネでは対応が難しいのです。
・視機能の変化
使いにくい或いは見えにくいとお悩みのもう一つの理由は、
目 その物の調節能力の低下です。
遠くから近く、近くから遠くへと視点距離が変化しますと視力調節機能で対応
しますが調節力の低下により、屈折力が複雑に変化する遠近両用レンズの中で
調節がうまく対応できません、その為に使いにくいのです。
更に、年齢と共に一般的老眼とは別にこの調節機能も低下してきます。
今まで問題なく見えていたメガネが最近なんとなく見えにくくなり、少しボケる、
ピントを合わせるのに時間が掛かる、表計算が見にくい、まぶしい、疲れるなど
の症状が現れますが、一般視力検査では解決出来ないことが多いです。
・VDT症候群 (詳しくは)
遠近両用ユーザーにとってもVDT症候群は無縁のものではありません。
現在のビジュアルディスプレー社会で それを凝視することから来る目の疲労は、
やはり大変な負担です。
これは従来の一般視力検査では解決出来ないことが多いです。
見やすく使いやすい最新技術のメガネ
・高機能メガネ
この様なお客様の悩みを解決する為に一般視力検査とは別に高機能検査で
原因を探し出し見やすく疲れない高機能遠近両用メガネをお作りしております。
(詳しくは)
まれに突然物が二重に見え車の運転が怖い、非常に字が読みにくく直前まで
使用していたメガネを掛けても全く見えないという方もおります。
これは複視といいます。(詳しくは)
上記同様の高機能検査で日常支障なくお過ごし頂けるメガネをお作りしております。
当店では各お客様のメガネを必要とされる状況と見え方の問題点を
良くお伺い致しまして、ご要望にあったメガネをお作りしております。
メガネの見え方にお悩みのお客様はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
Tel 03−5537−2268
E-Mail でのお問い合わせは→こちら
ご要望に添えない事もございます
「当店がお作り致します機能別累進メガネの種類」
T 一般遠近用メガネ
U 一般中近用メガネ
V 一般近近用メガネ
W 用途別 遠近用メガネ
(1)主に遠距離を重視して、手元も見えるもの、
特に遠くの見えかたを広く良くしたメガネで手元もある程度
見えるようにしたもの。
(2)主にパソコンを重視して、手元・遠距離も見えるもの、
特にパソコン周辺の見えかたを広く良くしたメガネで手元
遠距離も良く見えるようにしたもの。
(3)主に手元を重視して、遠距離も見えるもの、
特に手元周辺の見えかたを広く良くしたメガネで遠距離も
ある程度見えるようにしたもの。
(4)車の運転を重視したもの、
運転中前方とナビの両方が良く見えるメガネ。
(5)主にゴルフなどのスポーツ用、
プレーに支障が少なく、アテスト等の際に手元が読めるもの。
X 用途別 中近用メガネ
(1)主に中間距離を重視して、手元も見えるもの、
(2)主に手元を重視して、中間距離も見えるものが有ります。
Y 特殊 近近用メガネ
特に手元の広い範囲を見やすくしたメガネ。
Z 高機能遠近両用メガネ
遠近両用メガネが使いずらい、見えにくい、疲れる等のお悩みと
加齢による視機能不良からくる字が見ずらい、まぶしい、疲れる等の
お悩みを解消し見やすく疲れにくくしたメガネです。
高機能中近用メガネ、高機能近近用メガネもお作り致しています。
お問い合わせ先
Tel 03−5537−2268 地図
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