疲れにくく、見やすい遠近両用メガネレンズ-トリプル銀座 東京

トリプル銀座内観遠近両用メガネが使いにくい、 又、パソコン、スマートフォン、携帯電話、 カーナビが見にくいとお悩みのお客様に、 見やすいメガネレンズをお作りしています。 お気軽にお問い合わせ下さい。
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何故、遠近両用メガネレンズが使いずらいのか

環境の変化

遠近両用レンズが開発された当時は、デスク上の書類と周囲を見渡すために、ただ単に手元と遠方が見えれば良かったのですが、現在はデスクワークの中心がパソコンになり、従来の機能では、最も見たい部分が見づらくなっています。

現在の作業環境に対応するには、大分して三段階、すなわち「手元、パソコン、遠方」の高さと距離に対応しなければ なりません。時には、ボードを見たり複数のモニターを見たりと更に複雑なケースもあります。

車の運転 また、運転なども昔は車を止めて地図を見ましたが、現在はカーナビの利用が一般的です。ナビは前方の視野付近に配置されることが多いですが、 従来の遠近両用メガネでは対応が難しいのです。

視機能の変化

使いにくい、あるいは見えにくいとお悩みの方の、もう一つの理由は、「目」その物の調節力の低下です。遠くから近く、近くから遠くへと視点の距離が変化すると、目の調節機能で対応します。

加入度数しかし、調節力の低下により、度数が複雑に変化する遠近両用レンズの中で、調節がうまくできず、使いにくさを感じるです。右図は加入同数(=老眼度数)が+1.50Dのレンズのイメージ。見た目は、普通のレンズと同じですが、実は度数が複雑に変化しています。

さらに、年齢と共に一般的な老眼とは別にこの調節機能も低下していきます。今まで問題なく見えていたメガネに、次のようなことが起こったら注意が必要です。これらは一般視力検査では解決できないことが多いです。

  • 最近なんとなく見えにくくなり、少しボケる
  • ピントを合わせるのに時間が掛かる
  • 表計算ソフトなどコンピューター画面の細かいものが見にくい
  • まぶしい
  • 以前より疲れが出る
  • 頭痛や肩こりをするようになった

VDT症候群(詳しくはコチラ)

遠近両用レンズにとってもVDT症候群は無縁のものではありません。現在のビジュアルディスプレー社会で、それを凝視することから来る目の疲労は、やはり大変な負担です。

見やすく使いやすい最新技術のメガネ

高機能メガネ

この様なお客様の悩みを解決するために、一般視力検査とは別に高機能検査で原因を探し出し、見やすく疲れない高機能遠近両用メガネをお作りしております。(詳しくはコチラ)

当店では、お客様のメガネを必要とされる状況と、見え方の問題点をよくお伺い致しまして、ご要望にあったメガネレンズをお作りしております。メガネの見え方にお悩みのお客様はお気軽にご相談ください。

当店がお作り致します機能別累進メガネ(1枚のレンズの中で度が変化するメガネ)の種類

1)一般 遠近両用メガネ

2)一般 中近両用メガネ

3)一般 近近用メガネ

4)用途別 遠近両用メガネ

  • 主に遠距離重視。遠くの見えかたを広く、よくしたメガネで、手元もある程度見えるようにしたもの
  • 主にパソコン重視。パソコン周辺の見えかたを広く、よくしたメガネで手元、遠距離もある程度見えるようにしたもの
  • 主に手元を重視。手元周辺の見えかたを広く、よくしたメガネで遠距離も、ある程度見えるようにしたもの。
  • 車の運転重視。運転中、前方とナビの両方が、よく見えるメガネ
  • 主にゴルフなどのスポーツ用。プレーに支障が少なく、アテストなどの際に手元が読めるもの

5)用途別 中近両用メガネ

  • 主に中間距離を重視して、手元も見えるもの
  • 主に手元を重視して、中間距離も見えるもの

6)特殊 近近用メガネ

特に手元の広い範囲を見やすくしたメガネ。

7)高機能 遠近両用メガネ

遠近両用メガネが使いずらい、見えにくい、疲れるなどのお悩みと、加齢による視機能不良からくる字が見えにくい、まぶしい、疲れるなどのお悩みを解消し、見やすく疲れにくくしたメガネです。高機能 中近両用メガネ、高機能 近近用メガネもお作りしております。

どうぞお気軽に当店の高機能検眼をお試しください。
※症状によりご希望に沿えないこともあります。
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