ブランドコンセプト = いきすぎないデザイン
PROPO DESIGNはエンドユーザーとの対話を大切にしています。プロダクトデザインのみにこだわりを傾けることがないように実際に身につける人が持つ「感覚」を常にデザインに反映させています。エンドユーザーとの対話の中で自分達が肌で感じるその「感覚」を共有することによって生まれるデザインは、デザインされていながらも身に着ける人の日常にすんなりと溶け込む「いきすぎないデザイン」となるのです。
PROPO DESIGNが作り出すアイウェアがエンドユーザーに支持される特徴は、アイウェアを身に着ける=眼が悪い、というマイナスのイメージを感じさせることなく、エンドユーザーの日常生活にバランスよくなじむデザインです。
男性が身に着けると、スタイリングに奥行きをプラスしながらもあらゆるビジネスシーンにマッチするさりげなさを醸し出します。女性にとってはコーディネイトの邪魔にならず、女性らしい魅力や美しさを引き出すことのできるアクセサリーの役割を果たします。
そしてもうひとつの特徴でもある、欧米のアイウェアデザインには表現しきれない繊細なカラーリングは、エンドユーザーにアイウェアコーディネイトの新たな発見や新鮮な驚きを与える事でしょう。
PROPO DESIGNのアイウェアは、決してアイウェアが主役になるのではなく、エンドユーザー自身の個性が引き立つような柔軟性と、アイウェアを身に着けることに抵抗感のあるビギナーの意識に積極性をもたらす魅力を兼ね備えています。
二人のデザイナー
1975年生まれの石田岳人と奥定敦は、アイウェアデザイナーの中でも最も若い世代です。
彼らは高校・大学を同じキャンパスで過ごしたクラスメイト。学生時代からファッションやデザインに傾倒し、現在のジャパニーズストリートファッションシーンの黎明期をともに過ごしました。また、アニメや映画・モダンアートといった日本独自のサブカルチャーの洗礼を受け、独自の文化・世界観をネイティブに生み出すことのできる新しい世代の中で活動しています。
大学卒業後ファッションアパレル業界に身を置きますが、本当に自分たちの身に着けたいアイウェアをデザインしたいという想いからアイウェア業界に転身します。これまでの日本的な「眼鏡=視力矯正器具」という既成概念にとらわれない独自性の高いアイウェアデザインと、ファッションセンスあふれる絶妙なカラーリングで、国内外の感度の高いショップやエンドユーザー、そしてデザイン業界やファッション業界からも高い評価を得ています。
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